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いらっしゃいませ。fuwari-ふわり-は、
フェアトレード商品とハンドメイドのお店です。 毎日の生活に、自然と人のぬくもりを感じて欲しい・・・ 心が豊かになるモノたちをご紹介します。 |
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6月20日より、更に値下げいたしました。 全商品 20%割引 にて販売させていただきます。 更に、商品合計1万円以上で 30%割引 、商品合計3万円以上で 50%割引 とお買い得になります。 是非、おまとめ買い下さい! また、今後のfuwariの運営につきましてお知らせがあります。詳しくはこちらからご確認ください。 |
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おっきな地球の中で、小さな私にだって出来ること それが、フェアトレード です。
毎日忙しく暮らしていても、世界中で何が起こっているのか、どんどん新しい情報が入ってきます。 地震や津波などの自然災害で大勢の人々が助けを必要としていること。 望まない人々をも巻き込んでしまう争いがあること。 貧困の為に、食べることも着ることもままならない地域があること。 それでも懸命に生きていこうと頑張っている人々の姿。 テレビの前でこんな状況を目の当たりにしていると、「何とかしてあげたい」って気持ちになりますよね。 でも、私に何ができる? ボランティア? これまでの生活を捨ててまで、人の役に立てるだろうか? 自分自身が一生懸命に生きていくことが、一番大切ですよね。 募金? 少しだけなら・・・きっと沢山の人の少しが集まれば、助けになってくれるだろう。 でも、1回きりでいいの? 他にも助けを必要としている人々が沢山いるのは知っているけど、 すべてに募金することはできないですよね。 そして、やっぱり自分には何もできないんだわ・・・って諦めてしまっていませんか? 私もそうでした。 でも、私は見つけたんですよ! それが フェアトレード だったんです。
私がフェアトレードと出会ったきっかけは、インターネットでした。 その頃、私はオーガニックの紅茶を探していました。 色々なサイトを見ていると、「この紅茶は、フェアトレード商品です」という説明を見かけました。 「フェアトレード」という言葉をはじめて見たので、気になって調べ始めたのです。 そうすると、フェアトレードの商品には、コーヒーや紅茶はもちろん、 衣料品や雑貨類など色々な商品があることを知りました。 でも、なぜ「フェアトレードが必要」なのでしょう?
コーヒーや紅茶などを作っている人々の中には、とても貧しい暮らしをしているケースが見られます。 生産者が自分達で市場へ売る力が無いので、仲介業者がとても安く買い叩いてしまう為です。 どんなに頑張って良い物を作っても、商品の価値に見合った価格で買ってもらえない状況があります。 また、生産の効率化の為に良いと教えられ始めた化学肥料の多用で、 どんどん土地が痩せてしまい、結局は生産量が減ってしまった農園もあります。 私達が嗜好品としておいしくいただいているコーヒーや紅茶を作る人たちが、 毎日の食事をするのにも苦しんでいる現状があります。
「これは、いったどういう事なのだろう?」と、とても不思議な気持ちになりました。 私が購入した紅茶の代金は、作った人の元へはどのくらい届いているのだろう? 紅茶を作る作業をしている人々には、普通に暮らせるだけのお金が無いのかもしれません。 これでは、いつまで経っても彼らの生活は良くなりません。 自分達で商品を売る知識をもったり、技術力を高めたりといった、 様々な力を付けていく事もできません。
昔ながらの手仕事や農業をしている人々にとって、問題となるのが「売る力」です。 良いものを作っても、それを「売る力」が無ければどうしようもありません。 力が無ければ力をつければよいと思いますが、簡単なことでは無いようです。 日本のような教育を受けることができない国はまだまだ沢山あります。 また、女性の権利が低く見られている地域もたくさんあります。 知識を得る機会がなければ、知らないまま、力の無いままです。 私達は、当たり前のように義務教育を受けているのでピンときませんよね。 家庭が貧しい為に、初等教育さえも受けずに、働いてわずかな収入を得る子供達がたくさんいます。 字を読み書き出来ないままでは、大人になっても出来る仕事が限られてきます。 貧しい家庭に育った為に、教育を受けずに今を必死に生きていても、 いつまで経っても良い仕事に付くことは出来ません。 地域に伝わる伝統的な手仕事によって、素敵なモノを作り上げたとしても、 それをどうやってお金にかえるのか?その術を知らない人々もいるのです。 そういう人たちが、私たちが安く良い品を手に入れる為の犠牲になっていることもあります。
そこでNGO団体などが、生産者から直接「商品の価値に見合った価格」で買取ることを始めました。 こういった事が、フェアトレードのはじまりです。 単に買い取るだけではなく、品質の向上の為に技術指導をしたり、 継続的に収入を得ることが出来るように色々な面で支援しています。 フェアトレードは、募金や援助ではありません。 仕事をして、生活して行く為の収入を得る事ができるよう応援する事です。
フェアトレード団体やNGO団体は、生産者と対等なパートナーとなります。 ここが募金や援助とは違うフェアトレードの良さだと思います。 対等な立場で話し合って、彼らが生活出来るような適正な値段で取引しています。 日本などの先進国で受け入れられる商品のアイデアを提供したり、 技術指導をしたり、商品開発に力を貸したりもしています。 最近では、現地の伝統技術を活かして、日本でも受け入れられるデザインを考えています。 こういった事は、生産者の意識の向上にもつながりますよね。
身体的な不自由の為に仕事に就けない人や、働く場所の無い女性など、 特に立場の弱い人々を優先して支援しています。 ですが、まだまだ仕事の無い人たちは沢山います。 もっと多くの人が、フェアトレードの仕事に付くことができるようになればいいですね。
他にも、環境に配慮した製品作りを心がけています。 生産者にも、地球環境にも、買う私達にとっても、これは一番良い事ですよね!
次にはもっとたくさんの仕事を得ることが出来ます。 そうやって努力して、どんどん力をつけていくことが出来ます。 生産者は仲間を増やして組合を作ったり、 共同でお金を貯めて設備を整えたり、時には助け合うこともできます。
「継続的」に仕事をする為には、自然環境を壊すことや、 生産者にとって有害な物を使用することは避けなければなりません。 だからフェアトレードの中では、「オーガニック」が広がっているのでしょう。 農薬を使用する事は、生産する人々にとって、本当によくない事です。 私が、私自身の為に欲しいオーガニックを選ぶことでも、生産者を応援することになるのですよね。 モノの向こう側には、必ず作っている人がいます。 良いものを生産して提供してくれるたくさんの国の人々が、 実は、幸せな生活が出来ないでいるという現実があります。 貧しい暮らしをしている人たちは、施しを望んでいるのではありません。 彼らは、仕事をして収入を得て、自立した生活がしたいのです。
フェアトレード、国際協力・・・なんて言葉を見ると、 現地へ行って助けを求めている人々に何かしてあげないといけないって思ってしまいませんか? 沢山の人が、そういった活動をしているのは事実です。 でも、普通の主婦として生活している私にはそこまで出来そうにありません。 でも、このまま「何か違う・・・」って思いながら知らない顔をして生活していくのも嫌でした。 だから、フェアトレード商品を買うことを始めました。 これだって、立派な国際協力ですよね。 フェアトレードの商品を購入することで、彼らを応援できるのだと気が付いたのです。 「これなら私にも続けることができる」と思いました。 いつも買う商品を、フェアトレードのものを選ぶようにすれば良いのですから。 私にだって出来るフェアトレード・・・ 物を買うことがある人になら、誰にだって出来る国際協力です。
日本にいる私たちが手にする商品の多くは、 誰が、どこで、どのようにして作った物なのか・・・知らないことだらけです。 私たちは、質がよいだろうか?値段は妥当だろうか? と言うことにのみ興味がありますよね。出来るだけ安く手に入れたいと思うのが普通です。 でも、私たちが背景を見ないまま購入している商品の為に、苦しんでいる人たちもいます。 物を安く作って、たくさん売り、利益を得ようとすると、 材料費や人件費を抑えようとするのは当たり前の事だと思います。 ですが、生活ができないような低賃金で長時間の重労働を課したり、 病気になるような劣悪な環境で働かせたり、 小さな子供を低賃金で雇ったりしている事は、改善されるべきだと思います。 なぜ、このようなことが起こるのか? それは、私たち消費者が見えない部分だからだと思います。 テレビや雑誌で素敵な広告を見ると、すごく良いイメージを持ってしまいますが、 そんな商品でも、どのように作られているのかを知る必要があると思います。 「値段は妥当だろうか?」と考えることはありますが、それはどのようにして納得をしているのでしょうか? なんとなく他の物と比較をしたり、自分の経済力にみ合っているかと考えたり・・・ 値段の内訳を考えてみることは、あまりありません。 広告費をたくさん使うことで、商品をたくさん売ろうとすると、 その分、労働者に支払われる賃金が低くなることもあります。
フェアトレードでは、ソーシャルレビューを実施してる団体があります。 生産者をはじめ、フェアトレード組織で働く人、商品を販売するお店の人、 商品を購入するお客様などにアンケートをとり、評価をつけるといった事です。 この結果を報告する事により、経営状況をはじめ、 以前より良くなった事や、改善しなければならない事などを、誰もが知ることが出来ます。 そうすることで、皆が皆を思い遣る事ができますよね。
フェアトレードの商品は、現地で取れる材料を使ったり、伝統的な製法にこだわったりと、 天然素材を使った手作りの温もりのあるモノばかりです。 ずっと続けていけるように、環境にとって悪い農薬や化学肥料を使わない、 成長の早い再生可能な材料を使うなど、地域の環境にも配慮しています。 だから、私達は安心してフェアトレード・グッズを利用することが出来ます。 フェアトレードの方法は、生産者にとっても、環境にとっても、 私達消費者にとっても、とても優しいのです。
フェアトレードの良いところは、生産者にチャンスがあるところだと思います。 「平等なチャンスがある」とは思えない「自由」経済のなかで、 力を持たない人々が、力をつけることができるチャンスです。 自立して貧困から逃れることは、とても重要なことだと思います。 住んでいた村を捨て、都会へ出て成功するという事ではなく、 仕事の無い村に仕事を作り、住みよい地域を作っていくという自立です。 こういったことが、世界中の貧困地域での問題を解決に導いてくれるのではないでしょうか。 今この時も、世界のどこかで起こっている紛争や貧困問題・・・ 私たちは、知らないうちに手を貸してしまっているのかもしれません。 そんな事は、出来ればしたくはありませんよね。 係わる人すべてが幸せになれるような方法を選ぶフェアトレードは、 「これからの選ぶべき道」なのではないでしょうか?
フェアトレードに係わって、ほんとうに良かったと思っています。 私のしていることは、まだまだちっぽけな事ですが、 少しでも多くの人に知ってもらうきっかけになったからです。 「このままでいいのだろうか?」と、なんとなく疑問に思っていても、 何もできないまま、疑問を持って生活を続けている人って沢山いるのですよね。 フェアトレードは、そういった人に勇気をくれる気がします。 「フェアトレードを知って良かったです」という言葉は、私にはすごく励みになります。 私は、「フェアトレードの商品を売る」ことをしていますが、 フェアトレードを始めて、日本に広め、これまで支えてこられた人たちには、 感謝の気持ちでいっぱいです。 これからも応援していきたいと思っています。 でも、フェアトレードを応援する本当の一番の理由は、 フェアトレードに係わることで、自分にも自信を持つことが出来たということです。 私自身の為にも、フェアトレードは必要だったんですね。
フェアトレードなら、「私にも続けられる」と思ったのはなぜか? それはもちろん「商品を購入することがフェアトレードを応援する事」になるからです。 フェアトレードの商品の中で、よく購入するものはありませんか? 私は紅茶やコーヒーをよく買っていたので、それをフェアトレードの物から選ぶようにしています。 それに、お洋服もオーガニックコットンはお気に入りですし、 手織りの生地を使ったスカートやブラウス、スカーフなどはとても素敵です。 自然素材の雑貨は手作り感が愛らしくて、心が和みます。 まだまだフェアトレード以外の物を買うことは沢山ありますが、 「フェアトレードから選ぶ」という事を、生活の中に取り入れています。
出来れば、続けて購入していくことが望ましいと思います。 これは募金とは違って「モノを買う」ことなので、続けやすいですよね。 毎日飲むコーヒーをフェアトレードのものにすれば、自ずと続けていくことが出来ます。 季節ごとに買うお洋服は、毎回1点購入してみる、 贈り物をするときは、フェアトレードのものを選ぶ、など。 自分なりの応援の仕方を考えてみませんか? 続けることができる方法を考えてくださいね。 フェアトレードは、継続的に生産者を支援していくことが重要です。 一時的な「流行」になってしまっては、生産者に負担がかかってしまいます。
沢山の人に仕事の機会ができる手織りや手刺しゅう、手編みなどで作り上げる商品は、 機械で大量生産されるものに比べて何倍も手間隙がかかります。 とても好評ですぐに売切れてしまったとしても、追加の生産は困難です。 もし、気に入った商品がすぐに手に入らなくても、 いつかその商品に出会った時には是非手に取ってください。
一緒に参加してくれる人はいませんか? 気軽に取り組めるのがフェアトレードですよね。 国際協力などに関心がある人だけが出来る運動ではありません。 たとえば、コーヒー好きの人にフェアトレードコーヒーを薦めてみてはいかがでしょうか? フェアトレードグッズを贈るときには、フェアトレードについて教えてあげてみて下さい。 そして、一番重要なことだと思うのですが、 フェアトレードを選ぶ事が、素敵な事なんだと思ってくださいね。 きっと、多くの人に幸せを運ぶ事になるのですから。 素敵な自分に自信を持ってください。 あなたがきっかけになって、フェアトレードが広まっていくかも知れませんよ。
フェアトレードは、種をまいて育てていくと、 葉がたくさんついて、花が咲き、実が生る・・・植物のようです。 どんな小さなことでも、まずは初めてみませんか? あなたのまいた種は、継続的に応援していけば、 きっとたくさんの生産者が仕事を得て、幸せになっていきます。 そして、素敵な商品を提供してくれるはずです。 種は、また蒔いて下さいね。 次には、もっと良い実が生るはずですから!
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